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お知らせ
2025.10.26

第55回 日本口腔インプラント学会学術大会にて講演致しました。

2025年10月24〜26日に福岡国際会議場・マリンメッセ福岡にて開催された第55回日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました。
学術大会2日目の施設セッションにて、私が所属する日本口腔インプラント学会認定専門医研修施設の仲間たちと会を代表して講演をおこなってきました。
講演のタイトルは「Ⅱ度根分岐部病変を有する上顎大臼歯は抜歯してインプラントにするか?保存するか?」というもので、歯周病が進行した場合、歯を残すことが難しい、重症な歯周病になってしまった上あごの奥歯の治療をどうすべきか?という内容の話をさせて頂きました。
インプラント治療が一般化してきたため、歯を残すことが難しいと判断され抜歯を選択されるケースが増えてきているのですが、一般的に抜歯するとい判断される様な歯でも様々な方法で歯を残し、インプラント治療を先延ばしすることが可能であることを講演させて頂きました。
講演後、わたしの話した内容はとても良かったというお声を多数かけて頂き、当院でおこなっている、出来るだけ歯を抜かず長持ちさせ様とする治療が認められてとても嬉しかったです。